国内都市との交流を推進するため、現在国内4市町との間で、友好都市提携を行っています。これらの市町には、長い歴史と伝統、文化、産業などがあり、また市保養施設等を活動拠点とした取り組みなど、様々な交流を推進しています。

 

福島県・南会津町
●平成18年3月20日誕生(南郷村、舘岩村、田島町、伊南村が合併)
●人口:19,060人(平成21年4月1日現在)
 南会津町は、福島県の南西部に位置し、首都圏から3時間、国立公園尾瀬沼の玄関口です。ブナの原生林と清流に抱かれた美しい四季の桃源郷です。南郷トマト、赤かぶ漬け、良質な水と冷涼な気候に育まれた地酒など、南会津町ならではの味覚が満載です。掛け流しの温泉宿や、広大なパウダースノースキー場も充実しています。
写真:秋の前沢・曲屋集落

新潟県・南魚沼市
●平成16年11月1日誕生(六日町、大和町が合併)
●人口:62,304人(平成21年4月1日現在)
 南魚沼市は、越後三山、巻機山などの名峰を仰ぎ、清流魚野川とその支流に抱かれた、新潟県南部の魚沼盆地にあります。雪と水、四季の彩り豊かな自然が育む肥よくな大地は、日本一と評価される南魚沼産コシヒカリを生み出しています。また、スキー場や温泉など観光資源に恵まれ、四季を通じて多くの観光客が訪れています。
写真:南魚沼産コシヒカリ。

群馬県・みなかみ町
●平成17年10月1日誕生(新治村、水上町、月夜野町が合併)
●人口:22,924人(平成21年4月1日現在)
 みなかみ町には、谷川連峰の一ノ倉沢やマチガ沢に代表される国内第一級の山岳観光資源があり、加えて水上温泉郷、猿ヶ京三国温泉郷、上牧温泉など、良質な温泉が散在しています。また、「たくみの里」エリアでは、風光明媚な田園地帯の中で、わら細工や陶芸など農村に伝わる伝統手工芸を体験することができます。
写真:ラフティング(利根川)

千葉県・鴨川市
●平成17年2月11日 誕生(天津小湊町、鴨川市が合併)
●人口:36,826人(平成21年4月1日現在)
 鴨川市は、千葉県の南部に位置し、水族館や、日蓮聖人ゆかりの誕生寺、清澄寺などの名刹を始め、景勝地やスポーツ・レクリエーション施設、都市と農村との交流施設、充実した宿泊施設など、多彩な観光・交流資源を有し、県内でも有数の自然豊かな観光・リゾート地として、1年を通じ多くの観光客が訪れています。
写真: 前原・横渚(よこすか)海岸。

 

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