
首都圏の中心部に位置し、人口122万人を擁するさいたま市。東北・上信越地方など広大なマーケットを後背地に持ち、優れた交通インフラによるビジネス環境、企業が必要とする豊富な人材の集積など、首都圏と東日本の双方を視野に入れた、わが国でも屈指のビジネスポテンシャルを備えた都市であります。
このような環境の中、企業誘致活動は最重要施策として「まもり、まねいて、そだてます」を行動テーマに、立地へのお手伝いはもちろんのこと、進出後も企業技術の独創性や革新性の向上に対する支援を行い、グローバル市場における一層のビジネス展開につなげています。
こうした活動の結果、本市の特徴である交通利便性や、人材の集積などを評価していただき、これまで多くの企業の皆様に、本社や研究開発拠点などを立地していただいております。
ビジネス活動の拠点・集約先として、ヒト・モノ・情報の交流拠点として、東日本へ発信するStarting Point
「東日本のゲートウェイ」さいたま市は末永くパートナーとしてお役に立てるものと確信しております。
是非、企業の皆様の活動拠点として「さいたま市」をご活用ください。
心よりお待ち申し上げております。
【さいたま市企業誘致活動方針〔第Ⅱ期〕】
まもり、まねいて、そだてます】
◆活動期間 平成20年度~平成22年度(3年間)
◆目標立地件数 3年間で30社の立地をめざします
◆中地重点エリア
(1)本社・支社機能、研究開発機エリア
【都 心】大宮駅周辺・さいたま新都心地区、浦和駅周辺地区
【副都心】日新・宮原地区、武蔵浦和地区、美園地区、岩槻駅周辺地区
(2)研究開発機能、精算機能エリア・北区・桜区・岩槻区の工業団地を中心とする適地
>>>各エリアの詳しい情報はこちらから
◆企業誘致5つのビジョン
1. 知の集積 ▶研究開発型企業、企業の研究機能の誘致
2. 次世代成長産業の集積▶ライフサイエンス、先端・精密技術、情報技術産業等の誘致
3. 業務機能の集積 ▶本社・支社・バックアップオフィス機能の誘致
4. 国際ビジネス拠点 ▶外国、外資系企業等の誘致
5. 高次都市機能の集積 ▶都心、副都心エリアへの大型投資となる企業の誘致
|