さいたま市内には多様な産業が立地し、大都市特有の産業構造となっています。
製造分野は、化学工業や業務用機械器具の製造品出荷額が市全体の38%を占め、
さいたま市の集積産業となっています。


 市内には、40,403の事業所が立地し、産業分野別の事業所数を見ると、卸売・小売業、サービス業が多く、飲食、建設、製造業など、多様な産業が立地しており、他の政令指定都市でもみられる大都市に特有の産業構造となっています。
 市内製造業の製品出荷額総数は 913,172百万円で、その多くが医薬品などの化学工業や光学機器・レンズなどの業務用機械器具製造業で占められ、これら2分野の産業が集積しています。



光学機器・レンズ製造業の出荷額は全国1位、
医薬品製造業の出荷額は全国2位を誇っています。


 さいたま市の製造業製造品出荷額の多くを占める業務用機械器具製造業のうち、光学機器・レンズの製造品出荷額は全国1位で、全国シェアでも13.5%を占めており、国内トップの集積を誇っています。
 同様に出荷額の多い化学工業のうち、医薬品は政令指定都市の中で大阪市に次いで第2位となっています。



>>>さいたま市テクニカルブランド企業はこちらから